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ペンギンの本。 [book]

こないだ本屋でブラブラしてた時に見つけた本。
なんとJR東日本のSuicaのデザインをした人なんだそうです。
有名な話なのかな? 私は全然知らなかった!

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ついに手を出してしまいました・・・。 [book]

友達が「面白かったよ~!」と言っていた、この本。
ついに読み始めてしまいました。
英語が堪能な彼女が「英語で読んだよ~。」とサラッと言うので、ならば私も・・・と挑戦。
う~む・・・スラスラ読める・・・とまでは行きませんが何とか読んでいます。

The Da Vinci Code

The Da Vinci Code

  • 作者: Dan Brown
  • 出版社/メーカー: Doubleday
  • 発売日: 2003/03/18
  • メディア: ハードカバー

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『秘太刀 馬の骨』 [book]

今日から、藤沢周平原作の時代劇ドラマ『秘太刀 馬の骨』が始まります。

秘太刀馬の骨

秘太刀馬の骨

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1995/11
  • メディア: 文庫


なんとなく分かってた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・私、時代劇大好きです( vv。)

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『姑獲鳥の夏』 [book]

京極夏彦の小説が映画化され、その公開がもうすぐです。とっても楽しみなんです。
これ→http://www.ubume.net/

姑獲鳥(うぶめ)の夏

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What's eating Gilbert Grape [book]

近所の本屋でぼ~っと洋書のコーナーを見ていたら見つけた本です。

「おお、これギルバート・グレイプの原作だ!」

あのジョニー・デップと、レオナルド・ディカプリオが共演した映画です。
ディカプリオがまだ少年で、有名でもなかった頃の作品。

What's Eating Gilbert Grape

What's Eating Gilbert Grape

  • 作者: Peter Hedges
  • 出版社/メーカー: Pocket Books
  • 発売日: 1999/11/01
  • メディア: ペーパーバック


洋書は初心者ですが、多分初めて「英語を読んでる」というよりは
「主人公の気持ちが伝わってくる!」と思いながら引き込まれて一気に読みました。

家族を愛しているのに、多分同時に憎んでて心の中に渦巻く色んな気持ちを、
言いたいんだけど結局は「Yeah」とか「Ah」とかに圧縮してしまうギルバート・・・。
しがらみを捨てて、自由になりたいと思いながら、地元から離れられず
どうしたらいいのか分からないままもがく、田舎の青年の話・・・かな。

映画も借りてきて、もう一度見ようっと!


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「詩人の愛」 [book]

図書館で「詩人の愛」という本を借りた。
ここ100年間の詩人50人の「愛の詩」を集めた本。
どんな詩人が、どんな人に出会い、愛し、別れ、傷ついて、
去ったり、去られたり、孤独だったり、末永く幸せに暮らしたりしたか、と言うことと、
その詩人がどんな人で、大体どんな暮らしをして、どんな作品を書き、
何歳まで生き、そしてどんなふうに死んでいったかが
分かりやすく(お手軽とも言うが)書かれている。
人の一生をほんの数ページで知るというのは不可能だろうけど、
その人の一生をその位のページ数でかいま見られるというのは、
結構面白い(悪趣味か?)
この本を編集した人も詩人だけど、こういう本にありがちな
「最後にお粗末ながら小生の作品を・・・」なんて事をしてない所も良い。
そして何より、この本に紹介された色んな人の恋愛の最終結果がどうあれ、
人が人を愛しいと思う時の気持ちは、やっぱり美しいな、と思った。

詩人の愛―百年の恋、五〇人の詩

詩人の愛―百年の恋、五〇人の詩

  • 作者: 正津 勉
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本


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ハッピーにも秘密がある!? [book]

最近読んでる本は「ハッピーな人々の秘密」です。
このところずっと昼ドラの原作を読んでいたので、こういう物語じゃないのが新鮮。
私は今もハッピーだけど、この本を読んで更にハッピーの秘訣を知ったような気がした。
結構オススメです。

ハッピーな人々の秘密

ハッピーな人々の秘密

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2004/01/24
  • メディア: 単行本


本の主人公はアッという間に大人になっちゃう。 [book]

久々に「可愛いエミリー」を読む。
これは「赤毛のアン」で有名なモンゴメリが書いた本で、私はアンも好きだけど
どちらかと言えば、こっちのエミリーシリーズ(全3巻)の方が好き。
初めて読んだのは私が小学6年生の頃。
自分と同じくらいの女の子の話が面白かった。
2巻、3巻と読み進むうちに、当然の事ながらエミリーはあっという間に大人になってしまった。
時代も国も違うけれど、その話自体と、大人になることの
両方にあこがれを抱きながら読んだんだった。

中学高校時代・・・って
生意気さと純粋さと思い上がりと挫折と恥と根性とお気楽さと現実逃避に満ちてたな(笑)

今は・・・
生物学的には十分すぎるほどの大人だけど、まだまだ一生修行の日々だな、

なんて、変な結論が出た一日でした(笑)

可愛いエミリー

可愛いエミリー

  • 作者: 村岡 花子, モンゴメリ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1964/03
  • メディア: 文庫


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青森への旅 [book]

太宰治の生家のある、青森の金木町へ行った。
夫の両親と、双子の妹の片割れと、夫と私の5人での旅。
その中で、私以外太宰を読んだことがある人は一人もいなくて
太宰に興味がある、とはどう考えても言い難いのに
一緒に来てくれて嬉しかったやら、申し訳ないやらだった。
(「・・・それで津島さんって、太宰さんの何なの?」とか言われてしまいました・・・。)

盛岡から東北自動車道を更に北に走って、青森に入った辺りから何だか視界が開けてくる。
津軽平野だった、と後で気づいたけど、広くて明るくて良いところだった。
斜陽館・・・とんでもない豪邸だった。
私は、ついに斜陽館まで来た、と言うことで感慨無量・・・。
庭の池を見たり、古い木を見ながら、
ここに太宰やその家族の人達が住んでた頃を想像するだけで楽しかった・・・。
帰ってからまた太宰を読もう。

津軽

津軽

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2004/08/19
  • メディア: 文庫


京極堂! [book]

この前京極夏彦の「鉄鼠の檻」を読み終わり、「絡新婦の理」を読んでいる。
今回のは結構な早さで読んでいて後少しで読み終わる。面白い・・・。

鉄鼠の檻

鉄鼠の檻

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


鉄鼠の檻

鉄鼠の檻

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


一式陸攻 [book]

最近amazonで本を手に入れた。第二次大戦中に海軍航空隊にいた人が書いた本。
夫の祖父(と言っても当時26,7才)がいた部隊の本だった。
私はちろん夫も初めて、祖父が攻撃に出た日のことを知った。
祖父の基地があった島にアメリカの機動部隊が空襲に来ると知って
指揮官だった夫の祖父は一式陸攻6機で全力薄暮電撃と言うのを敢行。
出撃した6機のうち祖父の乗る飛行機を含む5機は未帰還と言うことだった。
祖父の名前と卒業した学校しか分からなかったので、調べるの時間がかかってしまったけれど、
夫も、実の娘である夫の母ですら顔を知らない祖父に、やっとたどり着けた気がして嬉しかった。
でも本を読むうちに、祖父が戦死した辺りから日本は更に敗北への道を
どんどん進んでいったと分かり、 何ともやりきれない気持ちになった。
戦争を体験したことがない私には、戦争の事なんて何にも本当には分かってないんだな・・・。
今もアフガンやインドとパキスタンとか、はらはらするような国がたくさんあるけれど
戦争の他に解決の方法はないのかと思ってしまう。
でも、もし戦争が起こってしまって、自分の家族や大切な人たちを守る方法が
戦場に行って戦う以外ないなら、私だって行くと思う。

一式陸攻雷撃記―海軍七六一空の死闘

一式陸攻雷撃記―海軍七六一空の死闘

  • 作者: 井上 昌巳
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫


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