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通勤路を変えてみた [車に乗って]

最近通勤路を変えてみました。
高速道路じゃないけど、信号が無くて車線が多く
立体交差や有料道路への入り口なんかがいっぱいある道です。
この道にさえ乗れば、重要な交差点まで家から15分弱位!
TOTALの通勤時間も引っ越す前と変わらなくなりました。

ただ、この道を走っているときは、ほぼ100㎞/hで走っているので
物凄く緊張します・・・・手に汗握ってしまいます。
面白いモノもなく、景色も今ひとつ・・・かな。
でも高いところを走っているので、遠くはよく見えます。
夜は夕焼け(最近は日がみじかくなったので夜景)が綺麗だからいっか!


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彼の笑顔が私の気持ちをほぐしてくれた。 [車に乗って]

今日仕事の帰り道のこと。
横断歩道に携帯で話しながら車の流れが途切れるのを待っている若者(20代前後)がいた。
ちょうど道も込んでいる時間で、のろのろとしか進んでいなかったので
横断歩道の手前で停まってあげたら、その彼がニッコリして、ペコリとおじぎして渡っていった。
すごく嬉しそうな顔だったので、こちらも思わずニッコリしてしまう。
何だかすごく気持ちのいい瞬間だった。
ひょっとしたら彼は携帯で楽しい話をしていたから、偶然そういう顔だったのかもしれないけれど
ニッコリした顔というのは、予想以上にこちらの気持ちもほぐしてくれるなぁ・・・と思った。
私も道をゆずってもらったら、ニッコリしてお礼を言おうっと♪


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ドライブは海へ [車に乗って]

一人ドライブに行った。寒くて、風も強い日だった。
特に行きたかった場所があった訳じゃないけど、大好きなパン屋さんに寄って
パンを買ったら、ついでに海まで行ってみたくなった。
普段海なんてわざわざ見に行くことなんて滅多にないけど、
今日は何だか気分もどんよりしていたので、何か目の前に広がるものを見たかったんだと思う。

天気は余り良くなく、灰色の海と季節にあわない椰子の木の並木道。
でもしばらくしたら海の向こうの空から日光が射し込み、何とも神々しい雰囲気に。
海沿いの道を走っていると、防波堤の上に何か"ボッフリ"したものがいた。
近づいていくとそれは大きな鳥が留まっているのだと分かった。
「トンビだ・・・!」と思って、ジッと見ると、トンビも私の方をジッと見返した。
「ピャ~ッ!」と確かに鳴いたと思う・・・聞こえなかったけど、何か言ってた。
ほんの2,3秒の出来事だったけど「トリ」と「ヒト」、種を越えて何か通じるものを感じた一瞬だった(笑)

車を停めて、外に出てみようとしたら、私より先に初老の男女が海の方へ行くのが見えた。
きちんと背広を着て中折れ帽をかぶった老紳士とその奥さんらしき女性。
「こんな寒い日に『なぁ、海でも行こうか』なんて言って来たのかしら・・・ステキ」とか思って
ほほえましく見ていたが、その初老の男女に近づいてみると
「寒い、寒すぎる!」「そんなのアンタが行こうって言ったから」みたいな内容を
地元の強烈な言葉でお互いを責め合っていて、急激に気持ちが冷めた。
余り彼らに近寄らないようにしよう・・・と思いながら絶妙な距離を保ちつつ、
来るときに買ったパンをかじりながら、堤防沿いをふらふらと歩いていた。
そしたら今度は彼らの方が私を胡散臭げな顔で見つめ、車の方へ戻り始めた。
やれやれと呆れつつも、彼らに同情し、でも可笑しな気持ちで彼らを見送った私。

「今日は寒い!特別寒い!!」
「誰よ、海なんか行こうって言ったのは!?」
「お前だろ?」
「変な女がパンをかじりながら歩いてるじゃないの!」
「お前が海行こうなんて言うからだ。それにしても寒い、寒すぎる!」
「アンタが最初に海に行こうって言ったんじゃないの!」
「そりゃお前だろ?」 
「寒いし、パン女はいるしやってられないわ!誰よ、海なんか行こうって言ったのは!」
・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・エンドレス・・・・(笑)

とクルマの中でそういう会話がずっと続いてたらどうしよう(笑)


さらば、東北! [車に乗って]

今日で東北ともお別れ。夕べは仙台に泊まった。
S.A.で念願の牛タンを食べて満足・・・さて帰るかと思ったら
やっぱり渋滞・・・東北自動車道、首都高、東名・・・全てが混んでいるようなので
福島から会津を通って新潟まで行くことにした。
「会津・・・会津と言えば悲劇の白虎隊のふるさと・・・」と思いつつ通る。
こんな事を思いつつ、歴史には興味がないので誰がどうしてどうなったかなんて
全く分からないまま・・・次来るときは歴史の本でも読んで勉強してこようっと。
会津磐梯山はとてもキレイな山で、スキー場もたくさんあった。
こんな所に住んだなら、冬は毎日スキーだろうなぁ・・・。
結局新潟から長野を抜ける道も混んでいたけど、きらきらした日本海と
山の緑を満喫できたので良しとしよう。


デジャヴ? [車に乗って]

今日盛岡を出て、秋田の角館へ向かった。
桜の時期ではないけれど、武家屋敷のある通りは想像以上にステキだった。
何となく夢で見たことがあるような感覚・・・。
もちろん夢は私の脳が知ってることが見せてるのであって
予知夢とかお告げとかそう言うことは全く信じたりしてないんだけれど
こういう感覚も面白いな、と思いながら歩いた。
この通りをお武家様が歩いていたんだなぁ・・・とまた想像の世界に浸る(笑)
武家屋敷は広くて立派だったけど、全体的に質素&簡素で地味な印象。
そう言うところに、四季折々庭の桜や青葉、アヤメや紅葉、そして雪なんかが映えて
キレイなんだろうなと思った。また別の季節に来てみたいな。


小岩井農場 [車に乗って]

小岩井農場へ行く。農場に続く道も美しくて、走る(←車です)のが楽しい。
これまで何度か来たことがあるけれど、大雪だったり雨が降っていたりしてたので
いつもお土産屋をちょっと覗いて帰るだけだったけど今回は初めていい天気だった。
「まきば園」という馬や羊達がいる方へ行ってきた。
トロ馬車に乗ったり、羊と戯れたり、アーチェリーをしたりした。
きっとこういう所って他にもあるのかもしれないけど、私が住んでいる辺りにはナイ。
それに生えている木が違う。「北の木」で、どことなく外国の風景のようにも思えてくる。
盛岡の中心部は都会で開けていて大きな街なのに、ちょっと田舎の方に行くと
半端じゃない(大)自然が広がっていて感動した。
来るたびに東北が好きになる私だ。


ごんぎつねの故郷へ [車に乗って]

初めて「新美南吉記念館」へ行った。
緑の芝生が広々した、地下なのか地上なのか分からないようなモダンな建物。
10才の時に教科書に載っていた「ごんぎつね」を読んで以来、新美南吉の童話が好きな私。
読むとなんだか懐かしく、悲しいような気持ちになって心のどこかに触れる・・・。
そういう事って、最近現実の生活では少なくなっているような気がする。
だからこの人の話を読むのが好きなのかもしれない。
若くして散った才能が惜しまれた。
記念館の他、新美南吉の生家、養家(幼い頃に親戚の家に養子に行ったため)や
物語に出てくるお寺のそばや"しんたのむね"など見てまわり、かなり満足。
盛岡の"啄木新婚の家"に行ったときの感激と似ている。
モダンな作りの記念館と、のどかなその周りの景色が良かった。
何がそう思わせるのか分からないけれど、またいつかゆっくり来たい、と思った。


殿のお屋敷 [車に乗って]

夕べは久し振りに実家に泊まったので、今朝は早起きして出かけた。
私はこの間から某所にある、木の生えてるレストラン「CF」へ行きたいと思ってたんだけど
その話を夫にしたら「オレもそう思ってた!」というので、まずはそこへ行った。
彼はカレー、私はスパゲティを食べて満足・・・!
そして彼が以前一度通りかかって以来行ってみたかったという某城に行った。
木造で再建されたお城で、中にはいると檜のいい匂いがした。
風も気持ちよく、天守閣でくつろぐ。
その後殿様達が暮らしていたというお屋敷へ。
書院造り平屋の広いお屋敷は、重要文化財に指定されているのにも関わらず
お屋敷の全てを歩いて見ることが出来た。
今までだと『これより先立入禁止』なんて札が出てるような所も
ずかずかと入って全部見ることが出来たので、なんだかすごく面白かった。
「和」も良いな・・・と思った。


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